VHSをDVDにコピーするやり方

みなさん、自宅にVHSたまってますか?
場所の整理をしたいとか、劣化の恐れがあるからきれいな形で残したいとか
色いろあると思います。
では実際にVHS DVDにダビングする方法にはどんなやり方があるのか・・・

ダビングする方法

ビデオデッキを使用する

こちらはビデオデッキ(再生用)、DVDデッキ(録画用)、TV、ケーブルを用意し
ダビングする方法です。
DVDデッキの説明書にやりかたは記載されているとは思います。
メリットはデッキを持っていれば今すぐにでも出来る。
デメリットはビデオデッキを持っていない可能性が高い。
また買うと3万前後するので高い。

業者に依頼する

ダビングを専門の業者さんに依頼するやり方です。
1本あたり1000円前後が相場のようです。
コチラのメリットはとにかくなにもしなくて良い点です。
ビデオテープを送って後は戻ってくるのを待つだけ。
本当楽です!!
デメリットとしては内容によってはダビングしてくれなかったりします。
1~2週間と時間がかかる。
値段が1本につき◯円なので量が多いと高い。

キャプチャソフト等外部ツールを使う

自分でやるやり方です。
キャプチャソフトなどを買ってVHS DVDコピーを行う方法
メリットは基本的に簡単操作。CMカットやメニュー作成などが出来るものもある。
価格が安い。
デメリットはPCかデッキが自宅にないと出来ない。

総評

今は業者さんに依頼するかキャプチャソフトを使うかの2択かと思います。
自分でやるのはどうしても面倒でビデオの本数も多くなければ業者さんがいいかと思います。

キャプチャソフトはダビングするのに再生時間+処理時間なので時間がない人は合わないかもです。
ですがその他はキャプチャソフトのほうがいいかもです。しかもVHS DVDコピー以外にも使えるのが
メリットですしね!
みなさんもVHS DVDコピーをやってみてください!

衝撃!VHSを放置した結果・・・

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
VHS DVDコピーをする理由は何でしょうか?
また何が多いと思いますか?
「再生デッキがない」
「部屋のスペースの確保」
などありますが一番は
「劣化」です。
その劣化にも種類がございますのでいくつかご紹介致します。

経年劣化

ちなみにビデオテープが劣化し始めるのは10年くらいからだと言われております。(諸説あり)
さらに寿命に関しては30年程度と言われております。
ビデオテープの保管を理想の状態で行うのはかなりの手間がかかります。
直射日光ではなく風通しが良く多湿や乾燥でもなく温度も一定で・・・

無理ですね。実質的に寿命はもう少し短くなるでしょう。


物理的な劣化

テープのたるみや、切断、カセット自体の変形などの外的要因により劣化することももちろんあります。
また熱などにより変形してしまうケースも有るようです。

カビ菌による劣化

ビデオテープは湿気に非常に弱くカビが生える事があります。
一度入ると中にまで侵食しますので専用のクリーニングなどを施さない限り取り除けません。

またそのままデッキにいれると故障の原因にもなります。

対策

対策として、カビとたるみを防ぐのが一番ですね。
高温多湿はさけ、ケースに入れて立てて保管し、年に一回は早送りと巻き戻しを行ないましょう。
またテープは最初火災後まで巻き取りましょう。

これらをし、最適な環境を保てれば30年持ちます。

放置しているといざという時昔の思い出のすべてのデータが見れなくなっている可能性があります。
現に自分が1本みれないテープがありました・・・。

そんなの面倒くさい!って方はVHS DVDコピーを行えば簡単に長期保存できますのでお試しください。